【スパイファミリー】99話&番外編がやばい!速報ネタバレ感想考察「じなんの父ドノバン登場」

【スパイファミリー】最新話99話がやばい!速報ネタバレ予想&考察スパイファミリー

2024年6月10日(月)のジャンプ+掲載の『SPY×FAMILY』(スパイファミリー)99話ネタバレ考察速報をお届け!

スパイファミリーの前話98話では、ヘンダーソンとマーサが再会。

教師と生徒という立場ながらもつかの間の幸せな時間を過ごしました。

そして卒業パーティー、二人はダンスを踊り、マーサが告白しようとしたとき空襲警報があって…?

ここではスパイファミリー99話のネタバレ考察、感想、展開予想などをお伝えしていきます。

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>>スパイファミリー最新話の展開考察<<

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スパイファミリー99話の展開を予想してみた

遠藤達哉著『SPY×FAMILY』(スパイファミリー、集英社)98話では、卒業パーティー中に空襲警報がありました。

読者の声、今後の展開予想は次のとおり。

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展開考察|ヘンダーソンとマーサの卒業パーティーの行方

スパイファミリー98話では、卒業パーティーのダンス中にマーサが告白しようとしましたが、空襲警報が鳴りました。

実際の空襲がなければヘンダーソンたち教師が生徒をシェルターに避難させ、卒業パーティーは中止という展開になりそうです。

ただ、マーサは軍服に身を包んでいるし、作中の戦況は激化していたし、何か起こりそうな感じはあります。

軍服を着ていても何もできずに無力感に囚われる、戦場に駆り出される等。

いずれにせよ二人は結ばれないはずなので、マーサは両想いになって思い残すことなく戦場に行くのではなく、結ばれなくても大事な人の日常を守ると考え方を変えるのではないでしょうか。

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展開考察|ヘンダーソンと東西情勢の変化

スパイファミリー97話ではヘンダーソンとマーサの過去だけでなく、当時の社会情勢についても少し触れました。

東西の関係は当時はもう冷え切っていて、度々インフレが起こったり、東西の緊張感が高まったりと不安定な様子です。

ちなみにヘンダーソン先生は66歳で、97話の回想では17歳~22歳くらい。

回想は時期的には約49~44年前の話です。

スパイファミリーは1960~70年代のドイツがモデルとされているので、98話以降では1910~30年代の出来事に近いことが起こりそうです。

具体的には第一次世界大戦、世界恐慌など。

98話では教師であるヘンダーソンも徴兵を受ける可能性があることが示されましたが、戦地に行くのでしょうか…。

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気になる読者の声|マーサの片思いが消される空襲警報が辛い

スパイファミリー98話を読んだ読者の気になる感想、予想、考察をピックアップしました。

スパイファミリー98話を読んだファンは、前話で戦争の音をかき消したマーサの恋心が、今度は戦争の音に消されてしまったという構成に反響を寄せました。

結ばれることはないはずですが、気持ちを確かめ合う、再会を誓うというパターンはあるはず。

そして本編の方で今度こそ結ばれるといった展開も期待したいです。

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【スパイファミリー】番外編&99話ネタバレ

スパイファミリー99話の更新はロンドン取材があるからちょっと時間がかかる
スパイファミリー99話の更新はロンドン取材があるからちょっと時間がかかる模様(引用元:作者公式X

スパイファミリー99話は2024年6月10日(月)更新のジャンプ+に掲載予定、その前の5月27日は番外編が公開!

内容は次のとおり。

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【スパイファミリー】99話前の番外編ネタバレ|REPORTAGE MISSION

>かわいい
  • フォージャー家が英国ロンドンを訪れる
  • 小学校に行ったあと、ビッグベン・バッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院などを眺めて公園へ
  • その後MI6(英国の情報機関)を目視

【スパイファミリー】99話前の番外編ネタバレ感想考察|ヒントがあまりない…!

スパイファミリー番外編がありました。

作者の遠藤先生がロンドン取材に行ったそうで、その一部を見せてもらった感じです。

小学校と公園、MI6…考察する材料が少ない!

スパイファミリーの舞台はドイツと言われていますが、イーデン校のモデルイートン校、ロイドの所属する組織の元ネタMI6はイギリスだったりするようなので、そこらへんの補強をされたのかも。

あるいは国外ミッションがあるというにおわせ…?

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【スパイファミリー】99話ネタバレ|マーサは…

  • みんなでシェルターに避難
  • そこで誤報だったことが分かるもパーティはお開き
  • マーサは今度手紙を書いて呼び出そうとするも、検閲により日時を書くなとダメ出しを喰らう
  • その後普通の文通をする仲になるも戦況は悪化
  • マーサは前線に出る覚悟を決め、ヘンダーソンはそれを新聞で知る
  • そのころ、ヘンダーソンはドノバンデズモンド(次男の父)を生徒に受け持つも上の空
  • マーサとヘンダーソンは互いに会いたくなるも会えず、婦人隊の全滅のニュースが流れる
  • その後ヘンダーソンは軍の演説を非難して投獄されるも教壇に立つため家の力を借りる
  • 学校に戻り、デズモンドに対して人に期待しないことはつまらない、人類の歴史が終わってしまうと話す
  • その後、ヘンダーソンは父のすすめる相手と結婚、マーサは西の辺境で目を覚ます
  • 次話6月24日更新

【スパイファミリー】99話ネタバレ感想考察|ここで次男の父!

スパイファミリー99話では、ひきつづきヘンダーソン先生とマーサの若い頃のお話。

戦争によって引き裂かれた二人…と思いきや、ロイドのスパイ活動の目的となる重要人物ドノバン・デズモンドが登場しました。

いわゆる「じなん」の父です。

ドノバンは小さい頃から今と変わらぬ不気味な風貌、思想の持主ですが、ヘンダーソンの導きによって良い影響を得たように見えました。

それは人に期待すること、良い方向に導くことを諦めないこと。

もちろんやりすぎてしまったらダメなわけですが。

回想はまだつづくようなので、引きつづきヘンダーソンとマーサのことを見守りつつ、その周囲の人たち、状況も注視していきたいです。

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