ワンピース最新話1121話ネタバレ展開考察|ベガパンクがひとつなぎの大秘宝に言及

ワンピース最新話1120話ネタバレ考察ワンピース

2024年7月22日発売の週刊少年ジャンプに掲載、漫画ONE PIECE(ワンピース)1121話についてご紹介します。

ワンピース前話1120話では、アトラスがサニー号を送り出し、エメトが五老星を抑えるため、「いざ」というときにとっておいた何かを使おうとしています。

そして、ベガパンクの配信が締めに入り、未来を結論付けようとしていて…?

ここではワンピース1121話のネタバレ考察、感想、展開予想などをお伝えしていきます。

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ワンピース最新話1121話の展開を予想してみた

ワンピース1120話掲載の週刊少年ジャンプ33号
ワンピース1120話掲載の週刊少年ジャンプ2024年33号(引用元:公式Xポスト

ここでは尾田栄一郎著『ONE PIECE』(ワンピース、集英社)1121話以降の展開について考察していきます。

ちなみに週刊少年ジャンプは集英社公式サイト「ジャンプ+」(アプリあり)での定期購読がお得!

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展開考察|前話までのおさらい

まずはワンピース1120話”暴”(アトラス)をざっとおさらい。

ワンピース1120話では、

  • 表紙連載vol.10はヤマトに石を投げつけた子供が希美大名となった傳ジローに捕まる
  • 26年前、クローバー博士がベガパンクに失われた100年の研究を一緒にしてくれるよう頼む
  • クローバーもDの名前を持ち、名乗っただけで兄を喪ったことで世界の違和感に気づいたと話す
  • 22年前、ベガパンクはオハラの悲劇きっかけでクローバーの研究を引き継ごうと考える(?)
  • 現在、V・ナス寿郎聖がいるせいで出発ができないサニー号のところにアトラスがやってくる
  • アトラスはリリスの気を失わせてヨークの追跡を切り、V・ナス寿郎聖の相手を引き受け、サニー号を出発させる
  • 下では鉄の巨人エメトがルフィのことをジョイボーイだと言って、再会を喜び、五老星相手にとっておきの何かを使おうとする
  • アトラスが自らを犠牲(本人は「サービス」と言う)にしてサニー号を加速させる
  • ベガパンクはロジャーの世界一周を引き合いに出し、未来の結論を話し始める
  • 次話ワンピース1121話は2024年7月22日発売の週刊少年ジャンプ34号に掲載

以下で読者の反応、今後の展開などを考察していきます。

1101話1102話
1103話1104話1105話1106話1107話
1108話1109話1110話1111話1112話
1113話1114話1115話1116話1117話
1118話1119話1120話
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展開考察|鉄の巨人エメトとっておきの技は背中から?

ワンピース1119話につづき、1120話でも鉄の巨人エメトがルフィたちのピンチを助けました。

エメトはその際、ジョイボーイから教わったらしい「いざというとき」という概念を考え、ここが使いどころと確信していました。

五老星相手にとっておきの「いざ」を使うのでしょう。

エメトが科学力の発達した時代の産物であり、ベガパンクですら動かなかったのに今動いたということを踏まえると、消えない炎のような動力源があると考えられます。

ルルシアを攻撃したように、島を滅ぼしかねない技を放つことも可能なのかもしれません。

太陽の神信仰の団体に作られたのであれば、炎を出しそうですが、エメトの背中にくっついているものが蛇口っぽくも見えます。

ワンピース1120話のエメトの背中
ワンピース1120話のエメトの背中
尾田栄一郎著『ONE PIECE』(ワンピース、集英社)1120話より引用、赤枠は追記

その当時、悪魔の実があったのかは不明ですが、対能力者向けに海水を武器とするというパターンもある…?

また、ルフィもエメトが動いている姿を見てウキウキしていたし、テレパシーのようなもので会話したため、共闘する展開もありそうです。

  • ニカの力を使ってエメトを強化
  • 変化させて乗れるようにする
  • ルフィ自身がエメト風のロボになる

といったことが考えられます。

あと、エメトの意味はヘブライ語の真理や真実を意味するEMETHと予想されるので、エメトはジョイボーイや歴史の真実を知る糸口にもなりそうです。

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展開考察|ベガパンクの結論は?

ワンピース1120話でベガパンクが未来を結論付けようとしていました。

これまで歴史が隠されていたこと、古代兵器の脅威などかなり怖いことを話してきましたので、悲観的なことを言う可能性もあります。

ただ世界は沈むことは伝えてありますし、全てを知って沈黙したロジャー海賊団の例も持ち出していました。

古代兵器によって大きな戦いが起こること、それによって被害が起こることは避けられない、「しかし」とつづくのではないでしょうか。

ロジャー海賊団が何もしなかったのは諦めたからではない、世界沈没をどうにかできる時、チャンスが来るといった希望を最後に伝えるのではないでしょうか。

そのシンボルとして太陽の神ニカが挙げられることもあるかもしれません。

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展開考察|表紙連載で傳ジローが処すことは教育?

ワンピース1120話では、ヤマトに石を投げた希美の子供が大名傳ジローに捕まっているところでした。

今回の扉絵連載はエッグヘッド編とリンクしているところが多いと感じます。

そのため今ベガパンクが真実を伝えようとしているし、傳ジローは罰ではなく、教育をするのではないでしょうか。

それに傳ジローは長年敵のところに潜伏し、それでも闘志を失わなかった辛抱強い義の男です。

ヤマトとはどんな人物なのか、石を投げてもいいか己の目で見極めさせるといったことになると予想。

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展開考察|Dの一族に伝えたかったことは?

ベガパンクの配信が1119話で再開されました。

具体的には「何も…」「などないからじゃ」「その脈々と受 継がれる」「意志と言える」「その理由に翻弄された者に…この声が必ずや届く事を祈ってる」といった感じです。

Dの一族に向けてのメッセージなので、「Dの意志を継ぐ者」と言われるにいたった理由、経緯らへんを言っている感じでしょう。

また「翻弄された者に」という発言から、Dの一族に何かをしてほしいというより、その人の助けになりたいという気持ちが垣間見えます。

ということは、波乱に満ちた人生を送るDの一族の希望、または道しるべになるようなことを言っているのではないでしょうか。

Dの名を持つことの意味、狙われる理由、狙われなくなる方法…?

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展開考察|イム様の正体説:人魚・海・ゴーレム←NEW

世界政府の影のトップであるイム様。

その正体は不明で、色々な説が出てきています。

魚人島の真上にあるマリージョアの上にいるし、人間を下に見ているから人魚ではないか、スペル「imu」で後ろから読むと「海」だから海そのものではないか、不老の手術を受けた人間等々。

そしてここにきて、鉄の巨人エメトの登場。

エメトは永い間動きませんでしたが、900年経っても動き出すことができました。

条件が揃えば、イム様のように長期間動くことも可能だったかもしれません。

さらにジョイボーイについて考えるエメトの情緒はまだ子供のように見えるし、イム様もまた、人間を簡単に始末しようとする等、心が育っていないような描写も見受けられます。

つまり、イム様=ゴーレム説もありえるのではないでしょうか。

エメトとはヘブライ語で真理や真実を意味する「EMETH」から来ていて、ゴーレムに刻まれ、Eを取ると「METH」(=死を意味する)になって土に戻るという伝承もあるそうです。

>>参考:Wikipediaのゴーレムの章

前述のとおり、イム様のスペルは「imu」ですが、実は「EM」だというパターンもありえます。

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展開考察|パンクレコーズが無事ならベガパンクも復活できる?

ワンピース1118話にて、ベガパンクの本体(ステラ)が死んでもパンクレコーズは成長をつづけると判明。

また、ボニーがベガパンクと父親の体を移動させようとしている描写もありました。

脳が無事で肉体も大事にされている、配信もつづいている…これはベガパンクが今も生きている、復活の可能性があるということではないでしょうか。

また、ボニーが父ではなく「ベガパンク」を先に口にしたのも気になります。

ベガパンクの方が火に近かった、ベガパンクが肉体の方が弱いと思っているからも取れますが、先に復活できる、してもらわないと父を助けられないと無意識にでも思っている場合もあるのかも…?

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展開考察|ナス寿郎聖の初代鬼徹からも失われた100年のルーツが分かる?

五老星にはもう会いたくありませんが、ナス寿郎聖の持ってる刀が鬼徹、おそらく初代古徹だったことは気になります。

五老星の正体が鬼徹きっかけで判明するってこともあるのかも。

初代鬼徹の作者は不明ですが、二代鬼徹の作者は光月スキヤキ将軍であることを考えると、ロードポーネグリフを作った800年前の光月将軍がの作者の可能性が高いです。

ナス寿郎聖はワノ国の関係者?

いや見た感じずっとそうでしたが…

妖怪になったのは妖刀のせいか、それとも妖怪であるナス寿郎聖が持ったせいで妖気を帯びたのか、あるいは妖怪が持っているからそう呼ばれたのかもしれません。

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展開考察|死なない男の登場はオペオペの謎が解けるフラグ?

ワンピース1117話チョイ見せ
1117話チョイ見せ(引用元:ワンピース公式X

ワンピース1117話にて、大昔に世界が海底に沈んでいるという話を聞き、混乱を抱く人々の中にも希望、ロマンを抱く人もいました。

その中にはサルベージを得意とするモンブラン・クリケットがいて、あと海賊島にドンクリーク、ギン、パールさんっぽい人も!

ギン…やっぱりファンの愛で生きてた…?

死なねェよを体現する男だったのでしょうか。

1117話ではほかに、五老星が200年前のことを自分で見てきたかのように語るシーンがあり、俄然不死身、あるいは不老手術を受けた確率が高くなりました。

あとローを連れて逃げていたベポの生存も確定。

ローも生きているでしょう。

オペオペの実の謎が解けたり、ローが復活する展開が近づいているはず。

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展開考察|黒ひげが狙ったのはポーネグリフとポーラータング号?

ワンピース1117話で、海に潜れる船というのが高額で重宝されているという描写もありました。

潜水艇といえばハートの海賊団の船、ポーラータング号…黒ひげがローたちを狙ったのには、船を奪取する目的もあったのかもしれません。

ちなみにポーラータングの意味は、ポーラー=極地の・北極の・南極の、タング=熱帯魚の一種。

意味深ですよね。

現在、オールブルー=世界沈没後の世界の海、ワンピースのあるところといった予想も出ていて、そこにたどり着ける船がポーラータング号ということなのかも。

黒ひげはローとベポは逃がしたけれど、ワンピースにたどり着く船は手に入れてしまったのかもしれません。

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展開考察|ジョイボーイの素顔は普通の男?

ベガパンクが歴史を語る上での主人公はジョイボーイだと語ったため、今後ジョイボーイの物語が始まることが予想されます。

前提として話されたジョイボーイの情報はこちら。

  • 900年前に高度な文明を持つ王国に生まれた
  • エルバフが信じる太陽の神ニカ、ゴムゴムの実の能力者らしき特徴がある
  • 初の「海賊」と呼ばれた男

既出のジョイボーイの情報を簡単にまとめると、

  • 人魚姫と何か約束をしたけれど果たせなかった男
  • 海賊王が”ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を発見したときに会いたがった男
  • ヒトヒトの実モデルニカの能力者?
  • 歩きつづける罰を受ける象主(ズニーシャ)のかつての仲間
  • エッグヘッドで発見された古代ロボに何かされた男(1111話でロボが謝っていた)
  • 解放のドラムをならして再来すると受け継がれる

といった感じです。

人間性や戦った理由などがまだ分かっていないので、1115話以降ではジョイボーイの素顔も明かされるのではないでしょうか。

様々な人に期待され、興味を持たれているので、ルフィのようなカリスマ性を持つタイプとも考えられますが、普通の人間だけれど信念はあり、支えたい、一緒に戦いたいと思わせるタイプというのもありそう。

いずれにせよ、ひた隠しにされてきた英雄ジョイボーイの偉業が世界に知られるのは間違いないはず。

「海賊」という悪党のレッテルを貼られたけれど立場が違うだけの存在だった、という海賊のルーツも示され、リアルに存在したヴァイキングとリンクする展開もあるかもしれません。

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展開考察|ベガパンクの配信には嘘が入ってた?

ワンピース1114話公式チョイ見せ世界が海に沈むについて世間の反応
公式チョイ見せ、世界が海に沈むについて世間の反応(引用元:ワンピース公式サイト

ワンピースではベガパンクが世界に向けて配信をしています。

これまで語ったベガパンクの配信内容はこちら。

  • 結論、世界は海に沈む
  • 直近で起こった地震と海面上昇は自然災害ではないかも
  • 自身の罪①世界を未来へ進めるため、永遠のエネルギーとして融合炉(マザーフレイム)を作った
  • 自身の罪②歴史には「空白の100年」があり、それを知るために禁じられた書「歴史の本文ポーネグリフ」を読み解いた
  • 歴史の物語の主人公は初めて海賊と呼ばれた男ジョイボーイ

といったことを話しました。

ここまでの内容はワンピースのこれまでの物語と照らし合わせても真実の可能性が高いです。

しかし、全部が全部真実になるかは分かりません。

正確に話しても曲解される可能性もあるし、後世にやってほしいことがあるのならインパクト重視に盛って伝えたり、必要ないことは省いて伝えることもあるでしょう。

ワンピース1114話で混乱させるだけと非難していた人たちもいたように、世界に危機感を与え、混乱させることも目的の一つかもしれません。

世界を憂う科学者や革命軍、海賊が動きやすくなる隙も作りたいのだとすれば、本当のことと嘘が混ぜる可能性があります。

今後は音声だけでなく、重要な映像も流れるはず。

でないと映像を使う意味がなく、映像電伝虫がない地域があると描く意味もありません。

嘘も入っているかもしれない、と考えながら映像を見た方がいいかも…?

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展開考察|ルフィの太陽の拳は五老星に効く?

ワンピース103巻
ワンピース単行本103巻書影(引用元:集英社公式サイト

ワンピース1114話は、ベガパンクの配信内容に意識が向けられがちですが、ルフィが「次は効く~!!!」とウォーキュリー聖(封豨)を攻撃していたことも重要に思えました。

ルフィは炎をまとったパンチをしたのではないでしょうか。

直後の燃える拳をあつがるコマにウォーキュリー聖はいませんので、効いた可能性はあります。

ニカは太陽の神なので、ルフィは炎をまとうことでさらに強くなる、という展開はありそうです。

また1114話では、サターン聖突進時にチョッパーが踏み潰され、毒の出る足が刺さっているような描写もありました。

形態的にガードポイントなので防いじゃったかもしれませんが、毒が採取できた可能性もあります。

チョッパーの医療技術をもってすればサターン聖の毒の秘密、強さの理由にも近づけるのではないでしょうか。

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展開考察|宇宙へは飛び出した?宇宙からやってきた?

オハラにあった天体模型には6つの衛星月があった
オハラにあった天体模型には6つの衛星月があった(尾田栄一郎著『ONE PIECE』(ワンピース、集英社)41巻392話より引用、番号と矢印は追記)

ワンピースの物語は一つの星で展開しています。

しかし、天体模型があったり、月を見ている人物がいたり、エネルなんかは星を飛び出して月らしき場所に行き、遺跡も発見。

かつてワンピース界には高度な文明があったため、宇宙に飛び出していた可能性はあります。

ベガパンクの配信によって世界が海に沈む可能性は前からあったようだし、マリージョアを超え、世界が海に沈むならと星の外に飛び出すテラフォーミングを計画していてもおかしくありません。

あと考えられるのは、元々の高度な文明は星の外からもたらされたという可能性。

五老星はそのまんま星の名前ですしね。

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展開考察|悪魔の実は海の悪魔と戦うために作られた?

ベガパンクの悪魔の実の正体の仮説1069話
ベガパンクの悪魔の実の正体の仮説、ワンピース1069話より引用

悪魔の実は「海の悪魔の化身」とされているので、今回ベガパンクが言った世界沈没の仮説とも関係ありそうです。

空白の100年に存在していた王国は高度な文明を持っていたとされているので、海が世界を飲み込もうとしている予兆があれば、研究していたはず。

海に沈む世界に抗う、あるいは共存するために人を進化させることを考え、その過程で悪魔の実が生み出されたのではないでしょうか。

人が進化をするのはそれを必要とするときですよね。

悪魔の実は世界が海に沈む危機と戦うための力であり、それを不都合とする勢力が危険視するために忌むべき存在として「悪魔の実」と名付けたのかもしれません。

そういった経緯から生まれたのであれば海に嫌われるという副作用も理解できます。

しかし海に嫌われるという現象はかなり超常的…海自体にも何らかの不思議な力、意思があるのでしょうか。

ルフィが太陽の神ならイム様は海の神とかなのかも…?

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展開考察|黄猿、どっちつかずをやめる時?

エッグヘッド編が終わるころ、黄猿も動きそうです。

ワンピース1111話では戦わないことを選びましたが、

  • 麦わらの一味が旅立つ
  • ベガパンクの復活
  • ベガパンクの配信内容

これらのタイミングで動くのではないでしょうか。

一つ目は友人の死を選んでまで戦ってきたのにルフィたちを逃がしてしまったら、無意味になってしまいます。

二つ目はベガパンクの死を知ったことで今度は別の選択をする可能性があります。

三つ目は内容にもよりもますが、黄猿が信じてきた正義を覆すような事実であれば、政府を見捨てるかもしれません。

黄猿が最後の難関となるのか、最後は味方してくれるのか、これもエッグヘッド編の見どころとなりそうです。

黄猿は「どっちつかずの正義」をかかげてきました…最後はどっちにつく?

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展開考察|ルフィにも異変がある?

ワンピース1112話ではルフィが一時的にエネルギー切れとなり、エルバフのご飯を食べて復活。

やはり五老星相手では消費も激しいのでしょう。

このまま倒しきれない相手と戦いしつづければ限界がきそうですし、五老星を倒すためにもう一段階進化するというパターンもあるかもしれません。

また、この一連のシーンの中で気になったのは、ルフィがサンドワームに投げつけた建物のことを「ビル」と言ったこと。

ワンピースのアニメオリジナルキャラクターでも「ビル」というのはいましたが、ビルという概念をルフィは知っていたのでしょうか。

もしかしたらニカの記憶かも…?

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展開考察|ベガパンクは島を出られない?

ワンピース1112話にて、ステューシーが最後の仕事をすると話していました。

直後のシーンで、バリア解除と船の脱出の手助けをするような感じでしたが、それだけではないかもしれません。

例えばパンクレコーズの破壊、ひいてはエッグヘッドの破壊とか。

エッグヘッドの技術やベガパンクの知識をそのまま残していくと、悪用されるのは必至。

ルルシア王国を破壊したマザーフレイムの技術なんて特に危険です。

そのためパンクレコーズは放棄されるのではないでしょうか。

となると脳を同期しているベガパンクのサテライトたちもエッグヘッドから出られないかもしれません。

1090話でリリスは島の外に出たことがないと話していました。

ベガパンクのサテライトたちが島外に出ると異変が起きる可能性もあります。

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展開考察|巨人族と太陽の神ニカの因縁

「封豨」となったウォーキュリー聖がドリーとブロギーに対して、それが誰だかわかっているのかと聞きました。

この聞き方、巨人族が太陽の神ニカに味方するのはおかしいと言っているようにも聞こえます。

巨人族はかつてニカ、あるいはDの一族と因縁があったのかもしれません。

古代巨人族が現在の巨人族の祖先で、彼らがニカと敵対関係にあったとか?

もちろん因縁を理解したとしても、ドリーとブロギーとルフィの友情は変わらないはずですが、五老星にその機微は理解できなさそう。

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展開考察|全艦持ち場を離れて集結…デボンたちとカリブーの交渉は島外で?

ワンピース1108話にて、カリブーがヴァン・オーガーとカタリーナ・デボン相手に交渉を始めました。

話を聞く雰囲気でしたが、前のめりという感じでもありません。

デボンのコピーの力で情報だけ抜き取られるとか、やはり信用ならないと拒絶されるパターンもありそうです。

いずれにしてもカリブーが黒ひげの正規の仲間になる未来は見えない…。

カリブーは利用されるだけの不憫枠なのではと予想。

1117話にて、海軍に全艦持ち場を離れて集結せよという命令が出ていました。

ということは、デボンとかは別の場所から出てそう…交渉は島外で行われる?

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気になる読者の声|アトラスの勇姿と新たなDの登場に言及

ワンピース1120話を読んだ読者たちの気になる感想をピックアップしました。

ワンピース1120話を読んだファンは、アトラスが最後までサービスしてくれたこと、新しいDの登場に沸きました。

クローバー博士がDと分かったことについては、トランプのスート(柄)が揃う、ゾウの都の中心部クラウ都と何らかの関係があるのではといった声が多かったです。

ゾウの都がそのままかつてのDの一族の本拠地だった、かつての勢力とその繋がりを示しているとか、ゾウがクローバー博士の一族と親交があったとか…?

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ワンピース最新話1121話ネタバレ

ワンピース1121話は、2024年7月22日発売の週刊少年ジャンプ2024年34号に掲載。

内容は次のとおり。

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ワンピース最新話1121話ネタバレ|チョイ見せはリトルなニカたち

ワンピース1121話公式チョイ見せ
ワンピース1121話公式チョイ見せ(引用元:公式Xポスト

ワンピース1121話公式チョイ見せは迫りくるサターン聖を見たボニーに異変が起こるところ。

ボニーにとってサターン聖は一番許せない相手でしょうから、仇を前にボニーがニカとして進化するのかもしれません。

それにしてもここに描かれているルフィ、幼いです。

明らかに子供の姿。

前回、エメトと話しているときもそうでした。

漫画的な簡易表現なのか、それともニカの力を使う上で、子供の姿の方が本領を発揮できるとかなのでしょうか。

あるいはニカの力を使ったことによる副作用…?

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ワンピース最新話1121話ネタバレ|”時代のうねり”

ベガパンクは失われた100年の秘密が明らかになると断言

その根拠として世界沈没を引き起こした兵器がいまだに使えること、不当に差別されてきた人たちがいることなどを挙げる

ボニーは父のことを想い、ルフィサポートのもと、サターン聖をぶっ飛ばす

世界各地の重鎮たちの反応は様々

レイリー爆睡、シャンクス泥酔、バギーは部下からまたしても盛大に持ち上げられて動揺

そしてベガパンクは、この先の世界を決めるのはひとつなぎの大秘宝ワンピースを手に入れたものだと言い切った

次号休載、ワンピース1122話は2024年8月5日発売、週刊少年ジャンプ36・37合併号に掲載

ワンピース最新話1121話ネタバレ感想考察|ラストページの面々が気になる

ワンピース1121話では、ボニーの渾身の一撃とベガパンクの〆の言葉が気になりました。

世界最高レベルの権力と力を持つ五老星相手であっても、ニカの力、想いの強さがあれば子供であっても倒せるという事実は心強いです。

そしてワンピースについて。

この言い方からすると、ベガパンクはワンピースがどんなものか想像がついている感じですね。

高度な文明を誇った王国の研究を引きついだベガパンクなので、人為的に生み出された兵器、装置なきもしますが、根拠が乏しくて確定できないのだとすると超常的なもの…?

どちらにしても、世界をどうにかするような影響力を持つ何かというのは間違いありません。

また、ワンピースの名前が出たページでは四皇たちと何人かの人たちが描かれました。

実力や地位から察するに、ワンピースを手に入れられる、近づける可能性がある人たちと考えられます。

シャンクス、ルフィ、黒ひげ、バギー、赤犬、ドラゴン、剣を握る謎の男、イム様、コビー、クザン、ガーリング聖、サボ…

このメンツにコビーが入っているのが嬉しく、謎の男が気になります。

ここに来て新キャラ、ヒノキズの男とかなのか…サーベルっぽいのでゾロとかローではないはず。

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