【呪術廻戦ネタバレ】最新話263話がやばい!速報ネタバレ予想&考察「リカは今の乙骨を認めない」?

【呪術廻戦ネタバレ】最新話263話がやばい!速報ネタバレ予想&考察「リカは今の乙骨を認めない」?呪術廻戦

2024年7月1日(月)発売の週刊少年ジャンプ掲載の『呪術廻戦』263話ネタバレ考察速報をお届け!

呪術廻戦の前話262話では、乙骨と宿儺の領域内での戦いが描かれました。

宿儺は乙骨の無下限を貫通させて領域の破壊を目論み、完全顕現したリカは乙骨の肉体の喪失に涙を流します。

リカの悲しみが意味することとは…!?

ここでは呪術廻戦263話のネタバレ考察、感想、展開予想などをお伝えしていきます。

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呪術廻戦最新話263話の展開を予想してみた

呪術廻戦262話が掲載された週刊少年ジャンプ2024年28号
呪術廻戦262話が掲載された週刊少年ジャンプ2024年28号

芥見下々著『呪術廻戦』262話では、乙骨と宿儺が領域内で肉弾戦を繰り広げ、リカは乙骨の体を抱きしめてないています…

乙骨とリカはどうなる?

読者の声、今後の展開予想は次のとおり。

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展開考察|リカが悲しむ理由とは?

呪術廻戦262話は、リカが息絶えた乙骨の体を抱きしめているところで幕を閉じました。

悲しみの理由としては、

  • 乙骨憂太の体が死んだことを悲しんでいる
  • 乙骨の魂の死を予感している
  • 五条の体に入ったことでリカとの繋がりが切れて別れが近づいている

といったことが考えられます。

いずれにしても、術式のリカであっても心はあるということ。

すぐには割り切れないかと思いますが、その悲しみと怒りを宿儺にぶつけるため、リカがこれまでにない力を出したり、暴走するという展開もありそうです。

そうでなければ、完全顕現の制限時間いっぱいで消える、制限時間前に乙骨の肉体が完全に死を迎えて消えることになるのかもしれません。

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展開考察|五条が見つけた乙骨の弱点と強み

呪術廻戦262話では、五条と乙骨が入れ替え修行していたことが判明。

乙骨は最強の術師の肉体を体感したことで、五条の孤独への理解をさらに深めたことでしょう。

一方、乙骨の体に入った五条も何らかの気づきがあったはず。

六眼で見るだけでは分からなかった乙骨とリカの繋がり、弱点、強みなどを発見していた可能性があります。

乙骨は特級術師ではありますが、まだ呪術の世界には入りたての方で、五条よりも呪力量がありながらコントロールが雑などの弱点がありました。

ここの矯正の仕方、あとはリカの力の使い方、連携の仕方、五条の体だからできる技の提案などもしていたかもしれません。

宿儺によって領域を破られても、対策、次策はあるのではないでしょうか。

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展開考察|虎杖と東堂は領域に入らない?

呪術廻戦262話で虎杖と東堂が外から領域を見ている状態になりました。

現在の小さい結界に入ることはできるのかもしれませんが、宿儺の斬撃を防ぎながら、乙骨と宿儺の肉弾戦に加勢って難しいはず。

となると虎杖と東堂は領域が破られたあとの対策を優先するのではないでしょうか。

まずは態勢を整えるため治せるところは治し、戦力の確認になるのかもしれません。

生きている仲間、戦える仲間、今後の策について描かれそうです。

東堂の入れ替えによって仲間は避難できているはずですが、範囲外になってしまった、重傷すぎて戦闘不能になってしまった、一緒に飛ばされてきた裏梅によって大惨事…などの現状が分かるのかも。

みんなを導く日下部先生、まだまだ戦えそうだったミゲル、鬼人真希等々、生きていて欲しいですね。

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展開考察|呪術師のハイブリット乙骨憂太が宿儺を抑える?

呪術廻戦乙骨憂太おっこつゆうた2001年3月7日生まれ学籍番号100004特級術師
特級術師乙骨憂太(引用元:呪術廻戦公式X

呪術廻戦261話にて、乙骨憂太は五条悟より血筋で勝るかもしれないと判明。

さらにモノローグで宿儺の領域への対抗策は分かっているという優位性を示す文面もありました。

不利な要素としては五条の体になってすぐということ、5分くらいしかもたないかもしれないということ。

ということは、少なくとも一度は宿儺の領域を崩すことはできると考えられます。

さらに血筋的に五条にもできなかったことができるというパターンも。

平安時代の藤原家(藤原道長?)は万や烏鷺といった多くの術師を従えていた貴族です。

いくら身分差が顕著だった時代だとしても、人間が決めた上下関係だけで平安の術師たちを抑えることはできないはず。

ということは、藤原家には術師を従えるだけの力、あるいは縛りや術式があったと考えられます。

宿儺戦に応用できる術式も出てくるかも…?

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展開考察|虎杖が狙っていたことは?

呪術廻戦261話冒頭で虎杖が宿儺の心臓を潰したあとのことを考えていました。

その際、脹相の顔が浮かんでいましたが何故でしょうか。

考えられるのは、

  • 脹相から受け継いだものを使うため
  • 飲み込んだ九相図の力を使うため
  • 脹相を喪った怒りを力をするため
  • 血縁者の宿儺の死が近づいたことで、同じく血縁者の脹相の死を無意識に連想した

といったこと。

戦いのさなかなので一番目と二番目あたりがありそうです。

宿儺が領域展開したこと、五条となった乙骨が合流したことで中断されましたが、虎杖はあくまで狙いつづけるはず。

領域に巻き込まれるかは分かりませんが、虎杖としては乙骨らの戦いに割って入って宿儺の心臓を獲りに行くつもりはありそうです。

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展開考察|宿儺が苦手視する東堂の退場

呪術廻戦のわかりにくいところランキング特別枠受賞127話突然挟まれた東堂の妄想
127話で突然挟まれた東堂の妄想

呪術廻戦260話で宿儺が敵の中で東堂葵が一番マイペースで崩しにくいと考えていました。

ただ東堂は”「不義遊戯」改”を使えるようになっても、左手は喪ったまま、ビブラスラップを付けています。

ビブラスラップを壊され、肉弾戦に持ち込まれたらまずいはず。

宿儺としても厄介な東堂を何とかしたいと考えているだろうし、虎杖も永遠に攻撃しつづけるわけにはいきません。

東堂の退場は意外と近いのではないでしょうか。

具体的には五条悟の亡霊の正体がはっきりする前後あたりと予想。

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展開考察|虎杖は兄と超新星を超えていく?

呪術廻戦259話で虎杖と加茂と脹相の修業シーンが描かれました。

その中で脹相は百斂をうまく教えられず、超新星なら教えられると言いましたが、加茂に止められています。

修行期間が短いから超新星は会得できなかったとにおわせていました。

しかし、同話で脹相は弟虎杖の成長を信じていたし、虎杖の方が飲み込みが早いと指摘。

さらに虎杖は何度も百斂を間近で見て、超新星は実戦で喰らっていました。

呪術廻戦超新星を虎杖は喰らっている
渋谷事変で脹相との戦いの際に超新星を喰らう虎杖悠仁
引用元:呪術廻戦公式X

感覚としてつかんでいる可能性はあります。

虎杖が超新星を使えるようになる、超新星を超える技を使うと予想します。

兄の想いに応えたい、その想いがさらに虎杖を強くするのではないでしょうか。

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展開考察|虎杖のポテンシャルで開を防ぐ方法

呪術廻戦258話ラストで灯された「竈」(カミノ)「開」(フーガ)。

これは259話で明かされたように両面宿儺の最終奥義なので、シン・陰流の簡易領域では防げません。

すぐにもう一度出すことはできないようですが、再び出てくる場合もあります。

そして虎杖が最初に防げたのは脹相が命を賭けた結界で守ってくれたおかげ、二度目はありません。

となると、全力で避ける、転移するといった受けない方向か、別の技で対抗するしかないでしょう。

虎杖は宿儺の「斬る」術式は使えるけれどレベルは低い感じなので、「炎」が使えるとしても宿儺と同等にはいかないはず。

ただ修業期間中「炎」を使う方に心血を注いだから斬撃の熟練度が低いというパターンも一応ありえます。

あと考えられる対抗策としては、宿儺じゃない方、母方の術式。

虎杖香織の「反重力機構」(アンチグラビティシステム)が実は虎杖の中にあってそれを使って防ぐパターン…。

これは誰かが術式を発見+河童の相撲部屋での修行とかがないと成立しないでしょうけれど、使えたらすごくかっこいいですよね。

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展開考察|宿儺と天使の関わりが分かる?

呪術廻戦258話で宿儺が「竈」(カミノ)「開」(フーガ)を放ちました。

この読み方はラテン語由来のようですが、平安時代に生きた宿儺がラテン語をどう学んだのか疑問ですよね。

考えられるのは忌む子として生まれ、疎まれた結果、一般的には関わりを持たない人たちと交流するようになったとか。

平安時代は呪力全盛の時代なので、呪術を学ぶ留学生が密かに日本に来ていたとしても不思議ではないです。

宿儺を「堕天」と呼ぶ天使はどうやらキリスト教圏の人(技名「邪去侮の梯子」は旧約聖書が元ネタ)。

天使が生前日本を訪れていた宣教師(エクソシスト?)兼呪術留学生とかで、宿儺と関わり、呪術の手ほどきをしたというパターンもありえます。

呪いを祓う呪術師にしようとしたのに呪詛師、呪霊になったから「堕天」呼びなのかもしれません。

その場合は天使が宿儺の炎の術式の特徴、対処法について情報を共有している可能性もありますね。

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展開考察|憂憂の術式まとめ

呪術廻戦258話で憂憂の術式が「対象の空間移動」と判明しました。

  • 憂憂と一緒なら憂憂がマーキングした場所・人のところに飛べる
  • マーキングした人間同士なら魂のみの入れ替えも可能
  • 一か月の入れ替えは一人につき二度

虎杖は日下部先生と反転術式が使える誰か(家入・秤・乙骨)と入れ替わったようです。

以前、虎杖が乙骨に「やってくれ」と言っているし、乙骨ではないかと思います。

「日下部⇔虎杖⇔乙骨」という感じでしょうか。

一か月で全ての能力、技を受け継ぐことはできないでしょうけれど、明かされていない隠し技、作戦はまだありそう。

虎杖が乙骨のコピーを使う、乙骨が虎杖の術式を使う等々…

また、最強の一級術師・日下部が虎杖の体に入ったことで、宿儺すら気づかなかった虎杖に秘められた術式を見つけていた、なんて展開も考えられます。

そして他の術師たちが誰と入れ替わりをしたかも注目したいです。

今回の戦いには参加できなかった術師、釘崎とか東堂とかの術式、技が登場するのではないでしょうか。

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展開考察|虎杖と宿儺の関係が分かる家系図と相関図

呪術廻戦257話では、虎杖と宿儺の関係性が分かりました。

宿儺は双子で生まれるはずだったのを「退けた」そうですが、羂索がその双子の魂を利用。

乱暴に言えば、羂索と宿儺の子が虎杖という感じです。

呪術廻戦の世界では双子は一つとみなされ、一般的にも一卵性の双子であればほぼ100%同じDNAとなります。

羂索は明治時代に加茂憲倫として呪霊の子を成す研究を成功させているため、そのノウハウを流用したのでしょう。

家系図、相関図はこんな感じです。

呪術廻戦虎杖家の家系・相関図、虎杖悠仁は宿儺の双子の 生まれ変わりを父に持ち、 羂索を母に持つ 呪術師のハイブリット 赤血操術・御廚子の術式が 使える!

虎杖悠仁誕生のためにかなりの年月と労力がかかっています。

これも羂索の目的とされている、人類の進化のためなのでしょうか。

呪いの王を倒す人間、それが虎杖悠仁の役割で羂索がやりたかったこと…?

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展開考察|虎杖は伏黒に何を言う?

>虎杖おめでとう!

呪術廻戦251話にて、虎杖が伏黒の魂のもとに行きましたが、肝心の伏黒は絶望したまま動けず。

津美紀を喪ったこと、喪う原因となった自分が許せないなどの想いがあるのでしょう。

無理やり連れだす術がないのなら、虎杖が伏黒の心を動かすようなことを言うはずです。

死滅回游が始まる前、伏黒は虎杖に対して、自分のことを考えている暇はない、まずは自分を助けろと言って、虎杖を動かしました。

この再現、あるいは虎杖が戦いの中で出した答えのようなものが出てきそうな気がします。

虎杖は秤に対して自分のことを「呪いを祓い続ける部品」と言いました。

ただ死滅回游に参加して、宿儺に伏黒の体を奪われ、五条や日車を喪うなかで別の考えに至っていてもおかしくはありません。

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気になる読者の声|芥見下々先生と乙骨の今後を心配している

呪術廻戦262話を読んだ読者の気になる感想、予想、考察をピックアップしました。

呪術本誌を読んだファンの多くは芥見下々先生の体調を気遣い、リカの様子から乙骨の未来が危ういということを察知していました。

乙骨はもうコピーを使えないという可能性については、羂索のように対策できていたら使える、生得術式だから使えるという風に、「できなくもないのでは?」という声が多かったです。

また、虎杖が主人公らしくなってきたところでまたカヤの外になってしまったと嘆く声も…。

虎杖にも活躍してほしいところですが、それは乙骨の、文字通り捨て身の攻勢が効かなかった場合なので、乙骨がこのまま宿儺を倒し、虎杖は伏黒を救うというような役割で活躍してほしいですね。

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【呪術廻戦】最新話263話ネタバレ

『呪術廻戦』263話は、二週休載を挟んで2024年7月1日(月)発売の週刊少年ジャンプ2024年31号に掲載。

内容は次のとおり。

【呪術廻戦】最新話263話ネタバレ|タイトルは「??」

詳細が分かりましたら更新します。

【呪術廻戦】最新話263話ネタバレ感想考察|??

内容が分かりましたら追記します。

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