ワンピース1099話感想考察|ソルベ王国の腐敗とくまが暴君にされるまで

ワンピース最新話1099話展開考察|ソルベ王国の腐敗とくまが暴君になるまで?ワンピース

2023年11月27日発売の週刊少年ジャンプ掲載のONE PIECE(ワンピース)1099話のネタバレ考察速報をお届け。

ワンピース前話1098では、天竜人にさらわれたジニーが帰還するも、病を患っていて死去。

ジニーの忘れ形見の赤子ボニーはくまが育て始めるも、ボニーは体が石になる病で10歳まで生きられなさそうと分かりました。

さらに、ソルベ王国ではまたしてもベコリ王が虐殺を開始して…?

ここではワンピース1099話のネタバレ考察、感想、展開予想などをお伝えしていきます。

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ワンピース1099話の展開を予想してみた

ここでは尾田栄一郎著『ONE PIECE』(ワンピース、集英社)1099話以降の展開について考察していきます。

ちなみに週刊少年ジャンプは集英社公式サイト「ジャンプ+」(アプリあり)での定期購読がお得!

展開考察|前話のおさらい

まずはワンピース1098話”ボニー誕生”をざっとおさらい。

ワンピース1098話では…

  • ジニー誘拐の真相は天竜人の妻にされるため
  • くまは取り戻せず、後悔しながら革命軍の一員としてがむしゃらに戦いつづける
  • 2年後、病にかかったジニーは天竜人に捨てられ、赤ちゃんを連れて帰還、死去
  • くまはジニーの子「ボニー」を育て始めるも、ボニーもジニーと同じ病にかかっていたことが判明
  • 病は日光を浴びると体が固まるというもので、くまは革命軍をやめることを決意
  • 7年前(ボニー5歳)、ボニーの病は「青玉鱗」(せいぎょくりん)で難病と判明
  • 10歳にはなれないだろうと診察されるも、くまはボニーに説明がうまくできず治ると言ってしまう
  • その1年後、ソルベ王国のベコリ王が再び大虐殺を開始
  • 次号休載、1099話は週刊少年ジャンプ2023年52号に掲載

以下で読者の反応、今後の展開などを考察していきます。

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展開考察|ボニーの治療はベガパンクが行った?

ワンピース1098話では、くまがボニーの治療のために革命軍をやめ、ドラゴンも世界中の医者をあたると発言。

ボニーは以前、エッグヘッドにいたことがあると言っていました。

これらのことから、ドラゴンがベガパンクとくまを繋ぎ、くまがボニーをエッグヘッドに連れていき、治療がスタートするのではないでしょうか。

その場合のボニーの年齢は6歳~8歳くらい。

ベガパンクはいまだにボニー幼い女の子のように扱いますが、それはこの時の印象もあるからだと考えられます。

そうでなければ、12歳の女の子を小さい子扱いするのは少し不自然ですよね。

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展開考察|ソルベ王国の腐敗とくまが暴君になるまで

ワンピース1099話以降では、くまが「暴君」と呼ばれるきっかけが描かれるのではないでしょうか。

1098話でソルベ王国が再びピンチになっています。

22年前は自勇軍がベコリ王の悪政を阻止していますが、16年経ったからと何の策もなしに同じことはしないでしょう。

今度は勝算があるからこそ、住民の虐殺をしているのではないでしょうか。

後ろ盾がある、北部が南部を見下す構図が確立した、あるいは両方とか。

くまはおそらく南部のために立ち上がるヒーローになりそうですが、それは北部側の人たちにとっては悪役ですよね。

この憎まれ役になったことが後の評判「暴君くま」に繋がるのではないでしょうか。

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展開考察|読者はジニーの運命に泣いて尾田っちを心配

ワンピース1098話を読んだ読者たちの気になる感想をピックアップしました。

読者の多くは、ジニーたちの運命に泣き、1098話をラフで掲載した尾田先生を心配していました。

また、くまの過去、それからくまが旅行に行きたい場所を聞くのがどこにも行けないボニーのことがきっかけだったと知ったことへの反響は多かったです。

麦わらの一味が飛ばされた場所への印象が変わりますよね。

もしかしたらボニーが行きたがった場所がそれらだったのかもとか。

1098話では空島に行きたがっていたし。

ルフィ:女々島、ゾロ:シッケアール王国跡地、サンジ:カマバッカ王国、ナミ:小さな空島ウェザリア、ウソップ:おいはぎの森グリンストン、チョッパー:鳥が支配する国トリノ王国、ロビン:橋の上の国テキーラウルフ、フランキー:未来国バルジモア、ブルック:貧困の国ハラヘッターニャ。

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ワンピース1099話ネタバレ

ワンピース1099話公式ちょい見せベコリ王の悪政に徹底攻勢を見せるバーソロミューくま
ワンピース1099話公式ちょい見せベコリ王の悪政に徹底攻勢を見せるバーソロミューくま[1]ONEPIECE公式チョイ見せより引用

ワンピース1099話は、2023年11月27日発売の週刊少年ジャンプ52号に掲載。

内容は次のとおり!

ワンピース1099話ネタバレ|タイトルは「平和主義者」

  • ベコリ王が南部の町を焼いたのはゴア王国の真似
  • くまは単独で城につっこんで悪政を止め、後に「一人革命」と呼ばれる
  • くまは民衆の支持を得て王となるも教会に住みつづけ、くまが王になったことはサターン聖に知られる
  • 先々代の王ブルドッグが実務を担当(王太后コニーはブルドッグの母)
  • ボニーが成長した姿になり、悪魔の実「トシトシの実」の能力者だと発覚
  • 海外に逃亡していたベコリ王がくまの悪評を広め、軍艦を準備しているという情報が入る
  • くまはベコリを返り討ちにすると犯罪者になるから国を出ること、王位をブルドッグに返すこと、ボニーを託すことにする
  • ベコリ王が返り討ちにされ、海賊としてくまが手配されることに
  • くまは国外でボニーの治療法を探し、革命軍に戻ったところでドラゴンからベガパンクを紹介される
  • ベガパンクはボニーの病気は治るし、バッカニア族であるくまが研究に協力してくれれば手術費はタダでいいと提案
  • くまのクローン兵がつくられることに対し、くまはクローン兵が誰かを救うならと喜び、自分を平和主義者(パシフィスタ)だと笑う
  • ベガパンクはそれをクローン兵の名前にすると返す
  • 一方、サターン聖はクローン兵の話を聞きつけ、何やら企んでいる…?

ワンピース1099話ネタバレ感想考察|ベコリ王のせい!

>麦わらの一味を飛ばした場所はかつてくまが治療法を求めて行った場所と判明

ワンピース1099話では、くまが暴君とされたことがベコリ王のせいだと判明。

ベコリ王自体は小物…しかし影響力があるというのは厄介ですよね。

ソルベ王国のモデルと噂されるメキシコ革命もこのような影響力のある小物たちが暗躍していたのかもしれません。

また、ベガパンクとくまが意気投合し、誰かを救うヒーローをつくろうということでパシフィスタ計画が始まったことも分かりました。

しかし、サターン聖が恐ろしい策を考えていることも判明…。

改造人間化を受け入れるなら治療を続けていいという展開に持っていくのでしょうか。

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脚注