【呪術廻戦】250話感想考察|乙骨と虎杖とリカちゃんの猛攻!シャルルも出た

【呪術廻戦】最新話250話展開考察|乙骨と宿儺のバトル激化!狙っているのは虎杖だけじゃない?呪術廻戦

2024年2月13日(火)発売の週刊少年ジャンプ掲載の『呪術廻戦』250話ネタバレ考察速報をお届け!

呪術廻戦の前話249話では、宿儺vs乙骨&虎杖スタート!

宿儺が順調に回復してもうすぐ領域が使えるようになりかける中、乙骨が領域展開”真贋相愛”を発動。

宿儺は領域の中で自身を消耗させ、虎杖がその隙を狙う作戦だと見当をつけますが…?

ここでは呪術廻戦250話のネタバレ考察、感想、展開予想などをお伝えしていきます。

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【呪術廻戦】251話ネタバレ考察

【呪術廻戦】最新話ネタバレ考察

呪術廻戦250話の展開を予想してみた

芥見下々著『呪術廻戦』249話では、羂索が宿儺に意思を託し、乙骨と虎杖が宿儺と激突!

読者の声、今後の展開予想は次のとおり。

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展開考察|乙骨の領域の効果とは?

呪術廻戦249話では、乙骨の領域展開”真贋相愛(しんがんそうあい)”がなされました。

烏鷺亨子(うろたかこ)の技”宇守羅彈(うすらび)”を使っていたし、術式のコピーが使えることは変わらないようです。

使用後に剣がボロっと壊れたのは

  • 技の強度に耐えられなかったから
  • 一回きりしか使えないといった決まりがある

といったことが考えられます。

宿儺は虎杖が魂を捉える打撃で伏黒を救うのだろうと考えていましたが、乙骨は領域内で決着をつけると覚悟を決めていました。

トドメを刺す奥の手もありそうです。

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展開考察|宿儺は乙骨のポテンシャルを認めていない?

宿儺は敵と認めないと名前を呼ばない傾向にあります。

虎杖は「小僧」、乙骨は「憑霊のガキ」なので、まだ甘く見ています。

虎杖はひとまず置いておいて、最後の特級術師である乙骨を侮る理由は何でしょうか。

ありそうなのは、手の内が読みやすいから、1000年前に同じ技を使う術者と戦っているから面白味を感じないといった理由。

乙骨の祖先は菅原道真とか藤原という話ですし、それを知る烏鷺亨子の技を249話で使っているあたり、話が出てくる可能性はありそうです。

宿儺が侮っている内に隙を突いて決着すればいいのですが、思いのほか戦いづらさを感じた宿儺が早々に本気になる、天元との超重複同化を早めるという展開もなくはありません。

呪いの女王リカvs重複同化を果たして生まれ変わった新女王天元、という構図も見たい気もしますが…。

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気になる読者の声|乙骨無双に大興奮!虎杖だけでなく協力プレイを予想

呪術廻戦249話を読んだ読者の気になる感想、予想、考察をピックアップしました。

呪術廻戦249話を読んだ読者の多くが乙骨先輩の領域展開に大興奮。

どの作品のオマージュなのかという議論も活発です。

気になったのは乙骨が高羽の体を救出していたところ。

高羽も蘇生できるのでしょうか。

というかよく考えたら死因もイマイチ確定していませんし、たとえ亡くなっていたとして「ここから生き返ったら面白いだろう」という思いでぜひ復活してほしいです。

あとは虎杖だけでなく、釘崎とか真希とかも宿儺を討つ連携プレーになるという声。

釘崎にはぜひ来て欲しいですね。

伏黒の沈みっぷりはとんでもないことになっているかと思いますが、釘崎だったら無理やりにでも連れ戻してくれそう。

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【呪術廻戦】250話ネタバレ

『呪術廻戦』250話は、2024年2月13日(火)発売の週刊少年ジャンプ2024年11号に掲載。

内容は次のとおり。

【呪術廻戦】250話ネタバレ|タイトルは「人外魔境新宿決戦㉒」

  • 乙骨の領域説明…ストックしている術式を1つ使える、刀を手にしたときにどれが使えるか分かる
  • 乙骨とリカちゃんと虎杖が宿儺相手に畳みかける
  • 宿儺が自分の状況を整理、自身は領域がまだ使えない、呪力量は乙骨と同じくらい、世界を斬る「解」は「彌虚葛籠(いやこつづら)」を維持しながらは撃てない
  • つづけて宿儺が虎杖の攻撃を受け、攻撃を受けるたびに伏黒との同調が阻害されると実感
  • 宿儺が防御力の高さや結界術の高度差に注目、どんな特訓をしたのか尋ねる
  • 虎杖は努力と根性、乙骨はズルと答える
  • 戦闘再開、乙骨が「捌」を引き当て宿儺を刻む

【呪術廻戦】250話ネタバレ感想考察|乙骨は隙をどう使う?

呪術廻戦250話では、引きつづき乙骨の領域内の様子が描かれました。

宇守羅彈(うすらび)の使い勝手が良くて、未来視の術式を持つシャルル(秤に負けた漫画家志望の青年)が久々に出たところが印象的です。

いくつもの術式、虎杖やリカちゃんとの連携プレーで攻撃を仕掛けますが、大きな隙はできなかった模様。

ただ宿儺の捌でどうなるか、というところですよね。

自分の術式のことは宿儺が一番よく知っているから、対処されそうな気はします。

それでもある程度時間は稼げると踏んで何かを仕掛けるのでしょう。

250話では1ヵ月の修業期間に何らかの「ズル」をしたことが分かりましたし、その「ズル」が関係した技が出てくるとか。

修業期間と言えば、日下部先生と虎杖が入れ替わったような222話の描写。

虎杖が宿儺と入れ替わって伏黒を解放するとかでしょうか。

あるいは乙骨が宿儺を宿すこともありえるかもしれません。

宿儺が何度も乙骨のことを「憑霊のガキ」「憑霊のガキ」と呼ぶし…

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