逃げ上手の若君118話感想考察|顕家が時行に南を任せ新生逃若党ついに出陣!

逃げ上手の若君【最新話】118話展開予想|北条時行と北畠顕家の遠駆けで起きること逃げ上手の若君

2023年7月18日(月)発売の週刊少年ジャンプ掲載の『逃げ上手の若君』118話ネタバレ考察速報をお届け!

逃げ上手の若君前話117話では、輝かしいあのお人、北畠顕家が登場。

>TVにも出るよ!

忠誠心を見極めると言って、弓を引きましたが、時行はその挑発に大興奮…ついには朝敵を解かれる結果に…!

しかし、顕家は時行を遠駆けに誘って…?

ここでは逃げ上手の若君118話のネタバレ考察、感想、展開予想などをお伝えしていきます。

ジャンプが発売されたら本誌掲載内容と感想を追記!

\次話はこちら/

>>逃げ上手の若君119話の考察<<

\最新話の考察はこちらから/

>>逃げ上手の若君最新話の展開考察<<

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逃げ上手の若君118話の展開を予想してみた

松井優征著『逃げ上手の若君』117話は、「見極め1337」で北畠顕家が登場!

超絶上からの見極めに北条時行は大興奮!

ついには朝敵認定は解かれて遠駆けに誘われて…?

読者の感想、詳しい展開考察は次のとおり。

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展開予想①|北条時行と北畠顕家の遠駆けで起きること

逃げ上手の若君117話にて、時行の忠誠心、胆力、覚悟を北畠顕家が確かめに来ました。

117話ラストでは認められたようですが、遠駆けに誘ったということはまだ何かがあるはず。

時行は認めたけど、どの程度の力があるのか知りたいとか。

指揮下に入れる以上、実力の把握は必須ですよね。

あとは今後の郎党がやることを指示する、顕家が連れて来た側仕えの女性のポテンシャルが発揮されるといった展開もあるかもしれません。

117話では時行が成長した驚異の逃げ(牙突零式みたいな神域の矢を避ける)が見られましたが、もっとすごい逃げが見られるかも…?

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展開予想②|時行が御伽草子のキャラクターたちと出会う?

逃げ上手の若君117話では、南北朝時代には北条時行だけでなく、敗残武士の隠れ里が全国にあるというモノローグが入りました。

何百年も隠れたり、数々の伝承や童話を生んだともあります。

彼らが時行と出会う展開もあるのではないでしょうか。

南北朝~室町時代に登場したおとぎ話集御伽草子23の登場人物などが登場、仲間になったり敵として戦うという展開も面白そうですよね。

  • 文正草子
  • 鉢かづき
  • 小町草子
  • 御曹司島わたり
  • 唐糸草子
  • 木幡(こはた)狐
  • 七草草子
  • 猿源氏草子
  • 物ぐさ太郎
  • さざれ石
  • 蛤の草子
  • 小敦盛
  • 二十四孝
  • 梵天国(ぼんてんこく)
  • のせ猿草子
  • 猫の草子
  • 浜出(はまいで)草子
  • 和泉式部
  • 一寸法師
  • さいき
  • 浦島太郎
  • 酒顛童子
  • 横笛草子
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気になる読者の声|読者は色々と強キャラ北畠顕家登場と時行の成長を喜ぶ

逃げ上手の若君117話を読んだ読者の気になる感想、予想、考察をピックアップしました。

Twitter上では、北畠顕家の再登場に喜ぶ声が多数。

オーラが誌面を射抜いてしまったようですね。

また、規格外の武が描写されたため、単行本に掲載されているキャラクターの能力紹介の顕家予想も発見。

さらに、時行に対する当たりの強さ、傲慢さを感じさせるセリフがあったことで、「策が神の如しと褒められていた楠木正成ってやっぱすごい」と改めて楠木正成を評価する声も上がりました。

新たな濃いキャラ、すごいキャラが現れても、頼重や楠木といった偉大なキャラは忘れられないですよね。

そして帝と顕家の見極めを受け入れ、真意を察して認められた若君の描写に対する反応もありました。

腹の中に何があるのかを一切出さない若君、「逃げ」で認められるところがすごく良かったです。

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逃げ上手の若君118話ネタバレ

『逃げ上手の若君』118話は、2023年7月18日(火)発売の週刊少年ジャンプ2023年33号に掲載。

内容は次のとおり。

逃げ上手の若君118話ネタバレ|タイトルは「学生対決1337」

  • 北畠顕家とお付きの女性と逃若党が遠駆けへ
  • 顕家は得意の爆速進行で駆け抜け、時行は後れを取って顕家になじられる
  • 弧次郎は主を侮辱されていることが気に喰わない
  • 一昼夜後、目的地である利根川に到着
  • 顕家は12km先に陣があり、利根川を渡ろうとするとある敵が阻むと憎々しげに話す
  • それは時行と面識のある敵、孫二郎こと現・北朝奥州総大将兼関東執事である斯波家長
  • 時行が自身の兵が3千あると話すと、顕家は利根川の南に配置するよう指示
  • 北から顕家が、南から時行の軍が斯波家長の軍を挟み撃ちする策
  • 現代なら高校生である斯波家長17歳、成人したばかりの顕家20歳+小学生の時家の戦い
  • その後、逃若党は駿河四郎と作戦会議
  • 夏は同行しながら情報を集めて火薬と一緒に足利のところに帰ろうと考える
  • 時行は信濃での戦では味方を知っていたけれど今回は未知、戦いながら味方を知ろうと呼びかけた
  • そして1337年12月、箱根にて北条時行が挙兵する

逃げ上手の若君118話ネタバレ感想考察|時行の余裕が頼もしい

逃げ上手の若君118話では、時行が新たな戦に挑む直前まで描かれました。

時行はとても落ち着いていて、頼もしく見えました。

同話にて17歳vs20歳+小学生(時行)を意識させる描写があったため、なおさらその余裕が引き立つ…さすがの構成です。

駿河四郎の子煩悩さも良かった…太郎次郎花子って名前なんだ…

前・孫二郎こと斯波家長も17歳になって立派な武将になっていました。

ただ宿敵、時行を前にしても同じようにいられるかと言えば、表向きは平静を保ちながらも少しは動揺しそうな気もします。

また、斯波家長の傍には魔族っぽい姿でおなじみの上杉憲がいて、家長に対し、若干含みというか思うところがある感じでした。

この描写が此度の戦いにどう影響するのかも楽しみです。

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