【呪術廻戦】229話感想考察|五条の無量空処はすでに魔虚羅が適応済み!これは詰み?

【呪術廻戦】最新話229話展開考察|宿儺は魔虚羅なしで法陣を再現した?呪術廻戦

2023年7月18日(火)発売の週刊少年ジャンプ掲載の『呪術廻戦』229話ネタバレ考察速報をお届け!

呪術廻戦前話228話では、領域を収縮して効果範囲を絞っての押し合いに、五条悟が勝利!

しかし、勝負自体の決着はつかず、五条は魔虚羅を使わない宿儺に違和感を抱きました。

六眼で探って分かったこととは…!?

ここでは呪術廻戦229話のネタバレ考察、感想、展開予想などをお伝えしていきます。

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【呪術廻戦】230話ネタバレ考察

【呪術廻戦】最新話ネタバレ考察

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呪術廻戦229話の展開を予想してみた

芥見下々著『呪術廻戦』228話では、五条悟vs宿儺の領域展開の三度の仕切り直しが描かれます。

モニターを見つめる術師たちが心配する中、五条悟が伏魔御廚子を壊しますが、全く優勢になった感がない…どうなっていくのでしょうか?

今後の展開予想は次のとおり。

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展開予想①|宿儺は魔虚羅を発動している

呪術廻戦228話では、宿儺が頑なに魔虚羅を発動しないことを五条が疑問に思い、魔虚羅の輪がまわる描写がありました。

ということは、すでに魔虚羅は発動している、しかし五条は気づかないということになります。

六眼でも捉えられないなんてことあるでしょうか?

伏黒の術式である影の中は六眼でも見られないとか?

他に考えられることとしては、同じく228話で言及された宿儺が一度やったことでできるようになった「魂の切り分け」です。

宿儺は自身の魂を切り分けることができるため、別の体で伏黒の術式を使っているのではないでしょうか。

あとは、魔虚羅の適応を何度も見た宿儺がついに自身で法陣を再現できるようになったとか。

ただそういった体がある、そういう体になったとして、五条に気づかれないように五条の技を受け、適応することが可能なのかは疑問です。

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展開予想②|五条の鼻血は治癒の限界それとも術式強化?

呪術廻戦228話は、五条の鼻血で締めくくられました。

反転術式は頭で回すものなので、おそらく反転術式の限界を表す描写と考えられます。

脳すらも治せるはずの五条なのに新鮮な脳のお届けが追いつかない状況…まずい感じがします。

これが227話で家入や乙骨が危惧していた五条の無茶の結果なのかも…。

あるいは、煽り文に「その眼は何を見抜く-」とあったので、魔虚羅を使っていない疑問を確かめるべく、六眼の認識範囲を広げたというパターンもありえます。

五条は獄門疆に閉じ込められていた過去があり、隔絶された結界内の仕組みを学習する機会がありました。

さらにかつてvsパパ黒では、禪院甚爾が呪霊を腹の中に隠していたせいでピンチになった過去もあります。

アニメでこれからやるところなのでタイムリーですよね。

宿儺がどこかに魔虚羅を隠していたとしても、獄門疆封印やvsパパ黒の経験を活かして見つける展開も期待できるのではないでしょうか。

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展開予想③|名解説!日下部がヒントをくれている?

呪術廻戦228話では、もはや名解説としての地位を確立している日下部先生がまたしても色々話してくれました。

気になったのは結界術の話。

日下部は日車と秤の領域を熟知しているような物言いをしていました。

五条と宿儺のバトルスタート前に日下部は、虎杖の姿になっていたようです。

もしかしたら日下部は色々な人になりきる術式があるのかもしれません。

公式ファンブックの説明欄には「術式無し」とはっきり明記されていたけれど、面倒に巻き込まれたくないから隠していた、あるいは最近発現させたとか…?

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展開予想④|225話~228話のモニター観戦術師比較

呪術廻戦225話と226話のモニタールーム描写(来栖、虎杖、脹相、憂憂、冥冥、日車、日下部、三輪、日車、西宮、秤、綺羅羅、鹿紫雲、乙骨、真希、パンダ、狗巻、家入、猪野)
225話と226話のモニタールーム描写[1]画像は左から芥見下々著『呪術廻戦』226話、225話より引用、青枠とオレンジ枠は追記

呪術廻戦225話~228話では、五条と宿儺の戦いを術師が見ているという描写がありました。

ただ225話でモニタールーム全体が描かれていたのに対し、226話や227話では引きの画があまりなく、話している人も少なくなっています。

ただ喋っていないだけというのも大いにありえますが、移動をしているから話していない、喋ってはいるけれど別の場所で見ているというパターンもありえますよね。

比較表にしました。

喋っている、描かれている場合は〇、226話以降にモニタールームにいるらしき描写があったら〇。

 225話226話227話228話モニター
ルーム
来栖 
虎杖
脹相
憂憂 
冥冥〇 
日下部
三輪 〇 
日車  
西宮  
綺羅羅
鹿紫雲
乙骨
真希 
パンダ 
狗巻   
家入  
猪野 
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気になる読者の声|読者はみんな敗色を察して動揺している

呪術廻戦228話を読んだ読者の気になる感想、予想、考察をピックアップしました。

Twitter上では、五条悟の鼻血と法陣の回転描写によって動揺が広がっている様子。

今月から始まったアニメ新シーズンが最高だったので、落差がありますよね。

いつまでも最強でいてほしいのですが、ピンチが近づいているのはもう隠す気もない感じです。

 ただ五条は魔虚羅を一撃で倒すつもりという発言を見た読者の多くは、希望を持っています。

魔虚羅がうっかり姿を現して撃破されるといいのですが…。

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【呪術廻戦】229話ネタバレ

『呪術廻戦』229話は、祝日がある関係で2023年7月18日(火)発売の週刊少年ジャンプ2023年33号に掲載。

内容は次のとおり。

【呪術廻戦】229話ネタバレ|タイトルは「人外魔境新宿決戦⑦」

  • 五条と宿儺が再び領域展開
  • 日下部は、宿儺が無量空処を壊すまで3分間だからそれ以内にダメージを与えなくてはいけないと不安気
  • 家入は、3分以内に伏魔御廚子を崩せれば宿儺が無量空処を喰らうので五条が勝つと予想
  • 五条が接近戦をわずかに有利に進め、次の領域展開を五条が早く行う
  • 宿儺が無量空処を喰らう、その隙に五条が肉体を破壊しようとする
  • ここで魔虚羅登場、五条の領域を破壊して笑う

【呪術廻戦】229話ネタバレ感想考察|やっぱりか…

呪術廻戦229話では、多くのファンも予想していたとおり、魔虚羅が登場。

しかも五条の領域展開にも適応済みという悲報付き。

一体いつ適応したのか、他の技はどうなのかというのが気になるところ。

そして一番気になるのが、五条は魔虚羅を打ち破れる初見の技がまだあるのかどうか。

五条先生なのでありそうですが、魔虚羅が無下限呪術自体に適応していた場合は厳しい感じがします。

果たして…?

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脚注

脚注
1 画像は左から芥見下々著『呪術廻戦』226話、225話より引用、青枠とオレンジ枠は追記